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    <channel>
        <title>サラウンドシステムで楽しもう！</title>
        <link>http://surround.bloggoo.biz/</link>
        <description>本サイトはサラウンドシステムに関してのアイテムなど情報サイトです。紹介のサラウンドアイテムなどは通販で購入出来るようにしていますので、購入のお役に立ててください。サラウンドシステムは映画や音楽好きの人にとって一度体験すると、その魅力にとりつかれちゃいますよね。その中でもスピーカーを四方に置く5.1ch ドルビー・サラウンドシステムが一般的ですが、最近ではデジタルアンプの進化により6.1や7.1の多チャンネル・リアルサラウンドや、反対にシンプルな2.1ch バーチャル・フロントサラウンドなども人気です。また都合上大きな音が出せない場合などヘッドホンでのサラウンドも楽しめます。スピーカーの配置には部屋の大きさは基より、配線がネックになる場合もあります。その場合はワイヤレスでコードレス配置出来るものもありますので、是非検討したいものですね。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 11 Jan 2011 14:05:37 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>サラウンド システムについて</title>
            <description><![CDATA[<p>サイト説明にもあるように、本サイトはサラウンドシステムに関してのアイテムなど情報サイトです。紹介のサラウンドアイテムなどは通販で購入出来るようにしていますので、購入のお役に立ててください。</p>

<p>サラウンド（Surround)は、サラウンド・サウンド（Surround sound）の略で、音声の記録再生方法のひとつで、モノラル（単チャンネル）、ステレオ（2チャンネル）音声よりも多くのチャンネル（3チャンネル以上）を有するということです。</p>

<p>臨場感のある音響を再生するため映画館などでは比較的古くから導入されていますね（ディズニーの『ファンタジア』など）。<br />
その昔はレーザーディスクなどのアナログ機器でもサラウンド音響を実現する技術がドルビーラボラトリーズによって実用化されましたが、一般的に家庭に広まったのは1990年代後半に登場したDVD-Videoによってのようです。</p>

<p>ただし本当の意味でのサラウンド（マルチチャンネル）再生をするにはAVアンプやスピーカーなどでシステムを揃える必要があり、エントリータイプではより手軽な仮想サラウンドシステムがよく利用されています。</p>

<h3>チャンネル数の記述</h3>

<p>サラウンドのチャンネル数は通常「5.1ch」「7.1ch」などと記述される。人間の耳は低音域の方向性を聞き分ける能力に乏しいため、低音域再生専用のスピーカー（サブウーファー）は少なくなります。<br />
通常のチャンネルに比べて低音域専用のチャンネルは情報量が少ないため0.1チャンネルと数え、この0.1チャンネル分の低音域信号はLFE（Low-frequency effect）と呼ばれます。</p>

<h3>スピーカーの配置</h3>

<p>基本となるのは5.1ch。</p>

<p>・通常のステレオスピーカーと同様に聴く人の位置（リスニングポジション）の前方左右にフロントスピーカーを配置する。</p>

<p>・フロントスピーカーの中央にセンタースピーカーを配置する。これによって映画のセリフなどがよりリアルに再現される場合が多い。</p>

<p>・後方（あるいは横）にリアスピーカー（あるいはサラウンドスピーカーとも呼ばれる）を左右2つ配置する。後方から聞こえる音を再現するほか、音の反響などが表現できるようになるため臨場感が格段に増す。</p>

<p>・これに低音域専用のサブウーファーを加える。通常スピーカーは低音域の再生能力が弱い場合が多いため、サブウーファーを設置すれば全体の迫力が強化される。</p>

<p>5.1chをベースに仮想サラウンド技術を利用してスピーカーを減らしたり、より臨場感の高い音響を再生するためスピーカーを増やしたりするテクニックもあるようです。</p>

<p>・2.1ch～4.1ch -<br />
　フロントスピーカーとサブウーファーは必須とし、センターやリア左右を省略する（あるいはリアを中央1本だけにする）。</p>

<p>・6.1ch -<br />
　リアスピーカーを前方と同じように3本にしたもの。後方中央のスピーカーはサラウンドバック、またはリアセンターなどと呼ばれる。</p>

<p>・7.1ch -<br />
　サラウンドスピーカーを左右それぞれ横・後方の計4チャンネルにする。</p>

<p>・8.1ch・9.1ch・9.2ch<br />
　なども存在するが、各オーディオメーカーが独自に拡張したものであるため配置方法はまちまちである。</p>

<p>・22.2ch -<br />
　NHK放送技術研究所が2005年に発表した。2つのLFEや上下に設置したスピーカーなどであらゆる方向の音響を表現する。</p>

<h3>仮想サラウンド</h3>

<p>擬似サラウンド、バーチャルサラウンドなどとも呼ばれ、間の聴覚の特性（いわゆる錯覚）を利用してステレオの環境（2本のスピーカー）だけでも多チャンネルのサラウンドのような音響を再現する技術です。<br />
本物のサラウンドに比べればはっきりとした音の定位を再現するのは難しいようですね。</p>

<p>実際に私もBOSEのシステムを導入したことがありますが、期待したものではなかったため手羽ないし凧とがあります。</p>

<p>再生機器（DVDプレーヤー/レコーダー、テレビ、AVアンプ、パソコンのサウンドカードや再生ソフトウェアなど）の多くに仮想サラウンド機能が搭載されていて、これらはドルビーデジタルなどの多チャンネル音声をリアルタイムに加工し、仮想サラウンド化したステレオ音声として出力しています。<br />
あるいは元々ステレオの音声を擬似的にサラウンド化するドルビープロロジックなどの技術も存在します。</p>

<p>放送や音楽パッケージ、ゲームソフトなどにあらかじめ仮想サラウンド加工されたステレオ音声が含まれる場合は、ユーザーが特別な環境を用意しなくても広がりのある音を再生することができますが、ステレオスピーカー用の仮想サラウンドをヘッドフォンで再生すると、意図した音響を再現することができず、こもったような音になってしまう場合が多いです。<br />
そのためヘッドフォン専用の仮想サラウンド技術（ドルビーヘッドフォンなど）や、ヘッドフォン専用の仮想サラウンドデコーダ機器が存在します。</p>

<p>なお、前後方向の音響ではなく、左右方向の広がりのみを強化したワイドステレオ（呼称は企業・製品によって異なる）も仮想サラウンドの一種と認識されていて、小さなテレビやラジカセのように左右のスピーカーの距離が短い場合を想定した技術です。</p>

<p>このようにサラウンドシステムは、シーンに合わせて多種多様存在しています。<br />
あなたのスタイルに合わせた最適なシステムが見つかると良いですね。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/about.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/about.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 14:05:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>部屋のサイズとチャンネル数</title>
            <description><![CDATA[<p>最近は6.1chや7.1chとなどの多チャンネルを備えたサラウンドシステムが出てきています。 さらには10.2chの話も聞こえてきます。 THXの権威は最高の音場を作り出すためには300万チャンネル必要で、妥協しても30チャンネルは必要だと言っています。 しかしこれは映画館や製作現場の話です。</p>

<p>では実際に一般家庭で構築するホームシアターに適したサラウンドチャンネル数はいくつのなのでしょうか。 せっかくお金をかけて作っていくのですから失敗したくないのは当たり前。ならばチャンネル数は多いにこしたことは無い？<br />
本当にそうなのでしょうか。</p>

<p>ホームシアターに特化したサラウンドチャンネルついての指南役的なバイブルはほぼ皆無な上、 サラウンドシステムを市場に提供している各AVメーカーは競うようにチャンネル数を増やし、我々一般消費者を困惑させます。 また視聴したくても自分の考えている環境に近い状態で視聴出来るところもなかなか有りません。 結局のところは導入した人からの生の声しか頼る事が出来ないのが現状です。</p>

<p>そこで別の視点から考察するべく、サラウンドチャンネルの歴史を紐解いて見たら色々と解ってきました。 その答えは発祥の地「アメリカ」にありました。</p>

<p>そもそもドルビーの本場アメリカのホームシアターはミニ映画館並みの広さが有るところも珍しくなく、 5.1chでは物足りい実情が有りました。 そこで7.1chが考え出され、THX Ultraに準拠したAVアンプに搭載した事から7.1ch（THX Ultra）と呼ばれるようになりました。 その後もう少しサイズの小さなシアター用に改良したのが6.1ch（THX Select）になります。</p>

<p>因みにそれぞれのチャンネルが要求する部屋のサイズは以下のようです。</p>

<p>7.1ch（THX Ultra）</p>

<p>約85立方メートル（約20畳）の空間で使用することを想定している。</p>

<p>6.1ch（THX Select）</p>

<p>約57立方メートル（約15畳）の空間で使用することを想定している。</p>

<p>日本での専用ルームは6畳〜12畳が一般的と言われていますので5.1chあれば十分ということになります。 また多チャンネルを再生するには録音されているソフト側も対応していないと意味が有りません。 （一般的なDVD-Videoのほとんどが4chか5.1ch再生ですが最近になって6.1ch対応が市場に出てきています）</p>

<p>Blue-Ray DVDやHD-DVDなど5.1ch以上に対応したメディアが今後増えることを考慮して、配線は7.1ch用に通しておくのは賢い選択かも知れません。 また5.1chとそれ以上のチャンネル数でもAVアンプやスピーカーシステムの値段がそれほど変わらないならば、 無難に多チャンネルを選択するのも良いかも知れません。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat292/cat286/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">多チャンネル</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 14:17:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サラウンドアンプ AQUOSオーディオ：BD-MPC70</title>
            <description><![CDATA[<p>シャープ（株）の「AQUOSファミリンク」に対応したサラウンドシステムとして、BDプレーヤーとサラウンドアンプを一体化し、7.1chのスピーカーをパッケージにした「BD-MPC70」をご紹介します☆★</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="AQHT_amp.jpg" src="http://surround.bloggoo.biz/img/AQHT_amp.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>写真：BDプレーヤー内蔵サラウンドアンプ部</p>

<p><br />
Blu-ray Discプレーヤーを内蔵した7.1chサラウンドアンプ、スピーカー7本、サブウーファー1本をセットにした受注生産のホームシアターシステム。AQUOSファミリンクに対応しており、液晶テレビ"AQUOS"とHDMI接続することで、テレビとの連動動作が可能です。</p>

<p><br />
BDプレーヤー部は、BDビデオ（BD-ROM）、BD-RE/-Rのほか、各種DVD、CDの再生に対応。BD-RE/-Rはともに1層のみに対応する。「1080p対応画像エンジン」を搭載しており、HDMI端子より1080pの映像出力が可能だ。HDMIのバージョンは1.3になる予定だそうです。 </p>

<p><br />
次世代オーディオフォーマットに関しては、ドルビーデジタルプラス、ドルビーTrueHD、DTS-HDのデコードに対応するが、先日発表されたBDプレーヤー「BD-HP1」と同様、ドルビーTrueHDは2ch出力、DTS-HDは5.1chのコアストリーム部分のみの再生となる場合があります。</p>

<p><br />
アンプ部は、同社ステレオアンプ「SM-SX300-H」（製品データベース）と同様の11.2MHz"1ビット・デジタルアンプ"を採用。CDの256倍となる11.2MHz超高速スイッチングで1ビット信号を増幅することにより、音の立ち上がりスピードや滑らかさをより高品位に再現することが可能だという。電源回路は安定した電力増幅を実現するため、大型EIコアトランス2個と大容量15,000μFのブロックコンデンサーを4本使用。システム用電源と完全に独立したオーディオ専用電源を持つことで、各回路間の干渉の影響を抑制している。 </p>

<p><br />
フロント、サラウンドのスピーカー4本には、タイムドメイン理論を採用した筒型スピーカーを新開発。10cmフルレンジスピーカーユニットを上向きに取り付け、音を同心円状に放射する技術を採用することで、スピーカー同士の相互干渉やネットワーク回路による再生音の位相ずれの抑制を実現するとともに、試聴エリアの拡大を実現している。また、スピーカーユニットの背面に鉄芯を固定し、ユニットフレームをゲル状のリングで支えるフローティング構造を採用することでキャビネットの不要な共振を排除している。 </p>

<p><br />
センタースピーカーとサラウンドバックスピーカーは、上記スピーカーと同じく新開発の10cmユニットを採用。筐体はコンパクトな球形キャビネットを採用している。 </p>

<p>サブウーファーは、KEF社製を採用。250Wのデジタルアンプを内蔵し、250mm径のウーハーとパッシブコーンにより、量感ある重低音を再生可能だという。 </p>

<p>音声回路にはバーブラウン社製DAコンバーターを採用。またDSPには、32bitフローティングピントタイプ／266MHzの高精度演算DSPを採用している。 </p>

<p>部屋の特性に合わせたイコライジングを行うルームイコライザー機能には、Audyssey「Multi EQ XT」技術を採用。付属のマイクで部屋とスピーカーの特性や距離などをマルチポイントで測定し、演算処理を行うことで、周波数特性を補正しリスニングルーム全体を最適な音響環境に調整することが可能だ。 </p>

<p>「ダイレクトサウンド」機能も搭載。音質調整回路をスルーさせることで、原音信号をそのまま再生することが可能となっている。 </p>

<p>またAQUOSファミリンクに対応することで、AQUOSリモコンでの電源・音量・消音・音声切換・オフタイマーのコントロールを行うことができる。さらに本機には「新ファミリモコン」を付属しており、同リモコンでAQUOSの操作を行うこともできる。 </p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/av/cat287/aquosbdmpc70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンプ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:45:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソニーのサラウンドヘッドフォンMDR-DS7000</title>
            <description><![CDATA[<p>ソニーの「MDR-DS7000」は、2.4GHz帯の無線デジタル伝送を使用した、ワイヤレスサラウンドヘッドフォンの新モデルです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="MDR-DS7000.jpg" src="http://surround.bloggoo.biz/img/MDR-DS7000.jpg" width="252" height="189" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p><br />
5.1chサラウンドに対応した「MDR-DS6000」の後継モデルと位置付けられており、新たに7.1chに対応。送信部がドルビープロロジックIIxに新たに対応しており、2chや5.1chを含む、様々なソースを7.1ch化して、ワイヤレスでヘッドフォン部に送信している。</p>

<p><br />
ヘッドフォン側には独自のバーチャルサラウンド技術「Virtualphones Technology」を投入。7.1ch対応になった新バージョンで、より各チャンネル音の連続性に優れた音場を再現できるという。ほかにも、電波妨害を自動回避する「リアルタイムチャンネルセレクション機能」や、ゲームのサラウンドをリアルに再生するという「ゲームモード」なども備えている。</p>

<p><br />
従来モデルでは、サラウンドモードの切り替えや音量の調整は送信ユニット側で行なっていたが、新モデルではヘッドフォン側に操作ボタンを用意。送信ユニットまで近寄らなくても各種操作が行なえ、利便性が向上している。</p>

<p><br />
また、従来モデルは送信ユニットが充電台を兼ねていたため、ヘッドフォンが充電されていない場合、充電するまで使用することができなかった。しかし、新モデルでは付属のACアダプタで、ヘッドフォンを直接充電でき、充電しながらの使用も可能になっている。送信機側用のACアダプタや、ヘッドフォンを置くための台も同梱する。</p>

<p><br />
送信部には光デジタル音声入力と、アナログ音声入力を用意。ドルビーデジタル、DTS、AACなどのデコーダも備えている。なお、ヘッドホン部の重量も従来の約360gから285gへ軽量化。ヘッドフォンと置き台のみの追加販売も18,000円前後で同日から行なう予定。「1台の送信機に対し、いくらでもヘッドフォンは追加登録できる」という。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat292/cat285/mdrds7000-1.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat292/cat285/mdrds7000-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヘッドホン</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:32:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「5.1chシステム」のいろいろな方式</title>
            <description><![CDATA[<p>「5.1ch サラウンド」と言ってもいくつかの方式があり、それぞれ特徴があります。<br />
DVDソフトのパッケージの裏側には必ず表示がありますので、お気づきの方も多いでしょう。</p>

<p>代表的な方式と各特徴をご紹介します。</p>

<p></p>

<p><span class="themeColor">■</span>ドルビーデジタル</p>

<p>映画館でも用いられ、DVDソフトでは標準で収録する事になっています。<br />
一般的な5.1ch Surround Systemでは、このドルビーデジタルの再生が可能です。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>DTS</p>

<p>DVDソフトでは、オプションとして扱われています。（DTSの収録は、製作者が決定できます）<br />
ドルビーデジタルよりも情報量が多いので、音質的には優れた方式といえます。<br />
一般的な5.1chサラウンドシステムでは、この『DTS』を再生出来ないモノもありますので、DTSを楽しみたい場合は注意が必要です。<br />
*音楽だけの、DTS　CDも有ります。<br />
*映画館でも良く利用されています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><span class="themeColor">■</span>MPEG-2 AAC</p>

<p>単に『AAC』とも呼ばれます。<br />
日本のデジタル放送で用いられるSurround方式です。　地上デジタル放送でも採用が決定していますので、これから製品を購入される際は、『AAC』対応製品をお勧めします。</p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>体験するには？</p>

<p>電気屋さんの店頭で、5.1ch Surroundの「本当の魅力」体験するのは難しいというのは、周りの雑音から否めません。　体験するには、オーディオショウなどのイベントや、メーカーショールーム、ホームシアター専門店などでの試聴をお勧めします。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat292/51ch-1.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat292/51ch-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Surround System</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:26:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>5.1ch Surround Systemの「本当の魅力」</title>
            <description><![CDATA[<p>家電量販店の店頭では、周りの雑音に邪魔されたり、正確な設定がされていない等、5.1chの本当の素晴らしさを実感するには程遠いようです。　特に趣味でない方には、「後ろからも音が出る」程度しか認知されていないようで残念です。</p>

<p>メーカーのカタログでも、「映画館の迫力」などと表現されているのも、誤解の原因と考えています。　ホームシアターで再現するのは、「映画館」という限られた空間ではなく、映画に登場する各シーンそのものなのです。</p>

<p>例えば、DVD映画『ジュラシック・パーク』の、ジャングルで雨の降るシーンでは、スピーカーの存在だけでなく、部屋の広さも忘れ、広大な密林の中で、雨に打たれる錯覚を体験することが出来ます。　音楽DVDの場合、エリック・クラプトンの『アンプラグド』では、ライブ会場にいるような空気感を楽しむ事が出来ます。</p>

<p>5.1ch Surroundの「本当の魅力」は、スピーカーや、部屋の大きさの存在を感じない、映像にマッチした空間の広がりを疑似体験出来る点にあると言えます。</p>

<p><br />
※DVDに収録されている5.1ch Surround方式には、『ドルビーデジタル』や『DTS』がありますが、どちらも、シーンに合わせた臨場感が得られるよう、専門の音声編集エンジニアが、完全に独立した5chの音声を録音しています。　ご家庭では、5.1chに対応したホームシアターセットを使用し、正しく設置、設定を行うことで再現が可能になります。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat292/cat290/51ch.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat292/cat290/51ch.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フロントSurround</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:17:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デジタルサラウンドの再生音の混濁感を改善する</title>
            <description><![CDATA[<p>普段は気に留めないことですが、振り返れば自分が興味を持つ音（例えば友人や家族の声など）を最優先に聞いていた経験は誰にもあるはずです。</p>

<p>私達は耳に届いた空気の振動から必要な情報をとりだしたり、記憶と関連づけたりしながら、脳がリアルタイムに情報処理を行って音波（鼓膜の振動）を再構成し、音として聞いています。つまり、私達の聴覚は測定器のようにすべての音を公平（フラット）にとらえているのではなく、耳は個性にあふれ、合理的で利己的な選り好みをしながら「聞く音」と「聞かない音」をハッキリと区別しているのです。</p>

<p>音楽を聴くときにも、この選り好みを体験できます。例えば、ギターの弾き語りを聴いているとき「ギター」の音だけを抽出して聞くことは、私達にはとても簡単です。しかし、相当高度な音響用コンピューターを使っても、リアルタイムに「ギター」の音だけを取り出すことは出来ないのです。これらの経験や働きはすべて「私達が脳で音を聴いている」証明なのです。</p>

<p>当然、百人いれば百の聴覚は一つとして同じ特性ではなく、また同一人物であっても時間と共に耳の特性は刻一刻と変化しているのを忘れないでください。自分に聞こえる「音」が、同じように人に聞こえているわけではありませんし、先程も述べたように、同じ音が思いこみによりまったく違う音に聞こえてしまうことすらあるのです。</p>

<p>オーディオの再生音の混濁感を改善し、分解能や空間の透明度、広がりなどを改善しようと試みるときには、この「選り好み」あるいは「抽出」という、人間の聴覚特有の働きを考慮することが大切です。混濁して聞こえるということは、裏を返せば特定の音だけを抽出しにくい状態なので、混濁感を減少させる（透明度を増す）ためには、音を分離して聞き取りにくい場面を考え、そうならないように音質を改善すればよいのです。</p>

<p>でたらめに高額なオーディオ・アクセサリーを試すのは、健康食品や化粧品を価格で選ぶのに似ています。無駄な試行錯誤を繰り返し時間と金銭を浪費する前に、「ギター」と「歌声」をいとも簡単に分離できる私達の優れた聴覚がどういう障害により、音を分離できなくなってしまうのか、その理由を見いだして的確な対処法を論理的（科学的）に解明すれば、より早く「良い音を聞きたい」というゴールにたどり着くことができるはずなのです。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat288/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アクセサリー</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:56:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ルーム・アコースティックの改善に疑似5.1ch方式が非常に有効</title>
            <description><![CDATA[<p>ステレオの音質の善し悪しがルーム・アコースティックに左右される以上「部屋が悪い場合＝部屋の音響を改善できない場合」には、「結局どんなに高価なステレオを買ったとしても宝の持ち腐れになりかねない＝部屋が悪い場合には良い音でステレオを鳴らすのはあきらめるしかない」という悲観的な結論しかありませんでした。お客様に相談を受けても、部屋の状況が悪ければ「最初から自宅をコンサートホールに変えよう」という望みが完全に閉ざされてしまっていたのです。</p>

<p><br />
しかし、今年になって「マルチチャンネル」に取り組んだ結果、ルーム・アコースティックの改善に「疑似5.1ch方式（CS5.1）」が非常に有効であることを発見しました。簡単に説明すると、こういう事になります。いままでは壁からの反射音に頼っていた「ルーム・アコースティック」をスピーカーから「人工的に作りだした残響音を発生」させることで置き換えてやるのです。この方法なら、「左右で反射条件の異なる変形リビング」や「狭い部屋」でも「自在に好みのホールトーン（ルーム・アコースティック）」を作り出せるのです。</p>

<p><br />
もちろんご存知のように、ＹＡＭＡＨＡはＤＳＰという方式で「人工的な残響音を作りだすプログラム」を開発し発売していました。また、ダイナベクターやその他のメーカーも様々な方法で「人工的に残響を作りだす方式」を提案し販売しています。</p>

<p><br />
しかし現時点でそれらは、ピュア・オーディオの世界に普及していません。それはなぜでしょう？それは、「実際に使う人の立場に立って製品が十分練り上げられていない」せいだと思います。ＹＡＭＡＨＡのＤＳＰ方式は、方法論としては正しいと思うのですが残響音の質が低かったり、残響を再現するためのスピーカーの形状や位置決め指定が曖昧であったり、肝心な煮詰めが甘く「映画の味付け」程度にしか活用されていないのが現実です。（可能性は、まだまだあるということです）</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/av/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AVオーディオ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:51:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サラウンドスピーカーのセッティング間違いと正しい選択について</title>
            <description><![CDATA[<p>現在多くの雑誌や、メーカーから発信されている「ホームシアターでのスピーカーセッティングと選択方法」は、「自社のスピーカーや機器をセットで売りたいメーカーの言い分そのまま」で、「実際とはほど遠い問題の非常に多いもので」決して参考にしてはいけません。</p>

<p><br />
もし、雑誌やメーカーの推奨するセッティング方法を盲進すれば、シアターは失敗に終わり、投じたコストの３分の１、場合によっては１０分の１以下のお粗末な性能しか得られないでしょう。</p>

<p><br />
そこで、「３分の１～１０分の１以下のコストですごく音の良いホームシアターサウンドを実現する方法」から「どこよりもコストパフォーマンスの高いホームシアター」を提案したいと思います。</p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>５本のスピーカーを同一平面上に接地することが最優先。センタースピーカーはスクリーンの後ろでもかまわない。</p>

<p>すでに、ご自身の手で試行錯誤をなされた方はご存じだと思いますが、スピーカーセッティングの基本は、「フロントだけではなく、センターとリアのすべてのスピーカーの高さを、できるだけ耳の高さに揃える」ことが、一番大きな基本となるポイントです。</p>

<p><br />
なぜなら、私達の聴覚はスピーカーから直接発せられた音と「壁などから反射した音との時間差」から、音源の距離や方向を特定しているため、天井付近にリアスピーカーを設置すると、「スピーカーを取り付けた天井付近から、直後に大きな有害な反射が発生し、天井面に巨大なスピーカーを設置したかのような仮想音源を形成」してしまうのです。これは、手を口の回りに当ててメガホンの変わりにして声を出すと、声の質が大きく変わってしまうのと同じ原理です。</p>

<p><br />
最悪なのは、天井のコーナーにスピーカーを取り付けるやり方で、このような方法を推薦しているメーカーのＡＶアンプの音質は、まったく持って不真面目なものとしか表現できないお粗末さな場合が多いので、アンプ選びに「メーカーの提唱しているサラウンドセッティング」を参考にするのも良いかもしれません。</p>

<p>※さらに詳しくは<a href="http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-12.html">こちら</a>をご覧下さい。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>サウンド透過型スクリーンは不必要。</p>

<p><br />
同一平面上に５本のスピーカーを設置する場合、センタースピーカーは「スクリーンの後ろに設置」しなければならなくなりますが、サウンド透過型スクリーンは最も安い物でも約３０万（１００インチ）と非常に高価で、なおかつ近くで見るには画質に問題がある（スクリーンに小さな穴が空けられている）ためお薦めできません。</p>

<p><br />
では、どうすればよいのでしょう？<br />
センタースピーカーは、スクリーンの下端ぎりぎりの位置（床より６０センチの高さ）に設置してください。<br />
あるいは、「スクリーン下端よりやや上のスクリーン背後にセンタースピーカーを設置」してください。</p>

<p><br />
スクリーン背後にスピーカーを設置するときのポイントは、「センタースピーカーをスクリーンに出来るだけ近寄せて（触れるくらい）設置」することです。<br />
もし、スクリーン背後に近接した位置にセンター・スピーカーを設置できない場合は、逆に「スクリーンから５０Ｃｍ以上スピーカーを離して設置」してください。そうしなければ、「スピーカーから出た音がスクリーンと干渉して変な音が出る」場合があります。</p>

<p><br />
しかし、スクリーン背後にスピーカーを設置した場合、「音の鋭いｄｔｓ方式」では問題が起きない場合もありますが、「ドルビーデジタル（ＡＣ３）」などのサラウンド方式では、センターの信号明瞭度が低く「センタースピーカーの明瞭度の低下＝音のこもり」が問題となる場合があります。</p>

<p><br />
このような場合には、「センタースピーカー駆動用に、安価なトーンコントロール付きプリメインアンプ」を購入し、「トーンコントロールで高域を持ち上げて＝高域の音量を大きく」するか「ｍａｒａｎｔｚ製品に搭載されているＳＲＳダイアログ機能」をつかったり、あるいは「ＢＢＥプロセッサー」を使用すれば、無理なく理想的なバランスが得られると思います。</p>

<p><br />
コストは「サウンド透過スクリーン」を購入する場合と比較して「１／３～１／１０以下」と格安です。</p>

<p><br />
長くなりますので続きは<a href="http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-8.html">フロントスピーカーとセンタースピーカーの選び方</a>等のページをご覧ください。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-11.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:29:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トータル・プレミアムシステム Lifestyleシリーズ</title>
            <description><![CDATA[<p>初めての方にもおすすめの、音の入り口から出口まで、さらに人間の耳に届く音までをトータルに設計した完結型ホームシアターです☆★</p>

<p><br />
これまでにない優しい操作で本格サウンドが楽しめる、すべてのクオリティを極めたトータル・プレミアムシステムLifestyleシリーズ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="family_ls38_iii_02.jpg" src="http://surround.bloggoo.biz/img/family_ls38_iii_02.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>ボーズ独創の最新音響技術を駆使して、ホームシアターとしても、オーディオとしても、最高峰のサウンドを実現しました。</p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>好みや気分にあった曲を自動選曲する、新技術uMusic</p>

<p>ユーザーの好みを学習し、保存されている楽曲の中から自動的にユーザーが聴きたいジャンルの曲を選択して再生するのが、ボーズ独自の新技術「uMusic」です。HDD搭載メディアセンターにあなたのCDライブラリーを保存しておけば、その楽曲の中から、あなたの好みや気分に合った楽曲をシステムが自動的に選曲します（Lifestyle48 III/Lifestyle38 IIIに搭載）。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>部屋に合わせて自動で音響補正を行う、人工知能ADAPTiQ</p>

<p>室内環境が音に与える影響に着目し、創立以来研究を重ねてきたボーズの研究成果の集大成ともいえるのがデジタル自動音場補正技術「ADAPTiQ」です。部屋の形、広さ、床・壁の材質、家具の位置に合わせて、人工知能が最適な音場補正を実行することで、人間の耳に到達する音までをトータルにマネージメントすることを可能にしました。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>モノラルもステレオもサラウンド再生する、BoseDigital</p>

<p>最新のデジタルソースからアナログソースまで、独自のアルゴリズムによって5.1chにデジタル変換して再生するのが、ボーズ独創の再生技術「BoseDigital」です。再生するソースのフォーマットをシステムが自動判別し、最新の映画はもちろん、モノラルやステレオで録音された往年の名画やテレビドラマも、本格フルサラウンドで再生します。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>量感あふれる重低音を再生する、独創のベースモジュール</p>

<p>音楽から映画まですべての低音を担うベースモジュールに採用されているのが、新開発の「2チャンバーアクースティマス方式」です。サイズからは想像できない豊かな重低音再生はそのままに、従来モデルより約30%の小型化を実現し、より設置場所の自由度を向上しています。</p>

<p></p>

<p><br />
<span class="themeColor">■</span>映画も、音楽も、ナチュラルに再生する、最新型DSP</p>

<p>リアルな映画再生とナチュラルな音楽再生を両立したのが、最新型デジタル・シグナル・プロセッサー（DSP）です。ホームシアターシステムでありながら自然な音楽再生を実現するとともに、永年研究を重ねてきた独自のアコースティック・テクノロジーを統合。どんな音量でも自動で音響バランスをコントロールし、高品質なサウンドに仕立てます。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat292/lifestyle.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat292/lifestyle.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Surround System</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:14:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ピュア・オーディオとＡＶのスピーカーを分けるのはまったくナンセンス。</title>
            <description><![CDATA[<p>「ｄｔｓ方式」・「ドルビーデジタル方式」などのエンコード方式を用いる情報圧縮で「最も圧縮を受けない＝音のクォリティーが高い」のは「フロント・スピーカーへの信号」なのですから、「情報量が多く振り分けられるフロントスピーカーのクォリティーを最優先する」ことは、非常に理にかなっています。</p>

<p>つまり、「フロント・スピーカー」と「フロント・スピーカーを駆動するアンプの質を高める」ことは、そのまま「ピュア・オーディオ用ステレオ・スピーカーのクォリティアップ」を行うのと全く同じことなのであり、ホームシアターに用いるためのスピーカーを「ピュア・オーディオ再生のスピーカーと分けて考える必要」が、「全くない」ことを、ご理解いただけると思うのです。</p>

<p>現在、ピュアオーディオのシステムをお持ちの場合「新たにフロント・スピーカーを買い足す必要は全くありません」。エフェクト用として、スピーカーを３本買い足すことが最良の方法なのですから。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-10.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:41:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リアスピーカーの選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>リアスピーカーは、映画では音の動き、つまり方向性を受け持ち、音楽では「後方への音の広がり」を受け持ちます。設置に関しては、「リアスピーカーというのだから頭の後ろ側に置かなければいけない」ということはありません。頭（耳）の位置より前に設置しても音はちゃんと後方へ広がって行きます。</p>

<p>６－８畳程度のホームシアターを構築する場合は、スクリーン下端ないしは背後にセンター・スピーカーを設置し、リスナー左右もしくは、やや後方の左右・壁面にリア・スピーカーを設置するのは部屋の使い勝手・大きさから考えて「ベスト・セッティングの回答の一つ」に間違いありません。</p>

<p>サブウーファーを使わない場合には、リアスピーカーもフロントスピーカーと同じような「トールボーイ・デザインのスピーカー」がお薦めです。決して、フロントスピーカーと同じメーカー、同じ製品である必要はありません。</p>

<p>また、場所（環境）の関係で、リアスピーカーをどうしても天井に着けないといけない場合には、可能な限り「小型の製品」を選んでください。「５本とも同じスピーカー」にしようとして、無理して高価で大型の製品を狭いスペースに詰め込むのは、全く意味がないだけではなく「もっと安い小型スピーカーに置き換えると驚くほど音が良くなる」ことに驚かれるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-9.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:26:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フロントスピーカーとセンタースピーカーの選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>５本のスピーカーの中で「最も重要＝品質が必要とされる」のがフロントスピーカーですが、「背が高いトールボーイ型」が最適です。無理して「低音まで出るレンジの広いspeaker」を選ぶよりも、良質なサブウーファーの併用をお薦めします。<br />
その理由は、「小型のトールボーイspeakerは指向性が緩やか」なので自然な音の広がりに優れています。また、背が高いことで「スクリーンの中心付近にツィーターが位置」することも優れた利点です。</p>

<p>しかし、小さければよいからといって「フルレンジのユニットをたくさんつけた細長いスピーカー」では、音源が多重になる弊害で「音が濁る」、ツィーターがないため「高音がのびない」などの問題が出てきます。</p>

<p><strong>■センタースピーカーの選び方</strong></p>

<p>センタースピーカーから主に出力されるのは「セリフなどの帯域」ですから、最適なのは、「音が素直な小型２Ｗａｙspeaker、もしくはフルレンジ・スピーカー」です。たいせつなのは「小型」であるということと、「ユニットの数が少ない＝音の濁りが少ない」ということです。</p>

<p>人間が非常に敏感に聞き分ける「セリフ帯域」の再現には下手なマルチウェイスピーカーを選ぶくらいなら、安価なフルレンジ・すぴーかーの方が音が良いのです。しかし、より細やかなニュアンスが出せる「小型２Ｗａｙspeaker」は確実にフルレンジ・スピーカーを上回ります。</p>

<p>お薦めのセンタースピーカーは、ウーファーの口径が１０センチ～１５センチ程度で、大きさがＨ２０センチ×Ｗ１０センチ程度（いくら大きくてもその２倍以下）の製品です。</p>

<p>先に「スピーカーを同一にする必要はない」と言いましたが、フロントスピーカーに小型スピーカーを使用される場合には「フロントとセンターのスピーカーは同じものを３本使用」すれば「バラバラにするよりも音が良い」のは、言うまでもありません。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-8.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:21:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>５本のスピーカーのメーカーやブランドはバラバラで構わない。</title>
            <description><![CDATA[<p>最近多くの雑誌では、「サラウンドに使用するスピーカーは５本とも同じものが好ましい」、あるいは「絶対である」と言われていますが、これも「大きな誤り」であり「まったく根拠のない大嘘」です。</p>

<p>最も大きな理由の一つは、「すべてのチャンネルの音質（情報量）が同等ではない」ということです。</p>

<p>従来、２チャンネルしかなかった音声トラックに、５チャンネルの音声を「そのままの形では入れることが出来ない」ため、ドルビー・デジタル方式もｄｔｓ方式でも、「信号を圧縮して記録」しています。当然「フロント２チャンネルの信号の品位（情報量）」が最も多く、リアスピーカーへ送られる信号の品位（情報量）はフロントのそれよりも、圧縮（間引きされて）かなり少なく（音の品位が低い）なります。</p>

<p>もし、これが本当かどうか試しになりいなら「フロントとセンターの音を消して、リアスピーカーだけから出る音を聴いてみればすぐわかります。どうですか？　たまにしか鳴らないスピーカーにあなたはまだ「無駄なお金をかけたい」と考えになりますか？</p>

<p>すべてのスピーカーの信号の品位が同じではないのに「スピーカーを同じにしなければならない」という根拠などどこにもありません。それは「贅沢」を通り越して「無駄」というものです。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-7.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:18:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スピーカーを増やしても音は良くならない。</title>
            <description><![CDATA[<p>スピーカーの設置時には「出来るだけ前後左右が対照」になるように、「フロントとリアのスピーカーを長方形の頂点に位置するように設置」することも大切です。センタースピーカーはフロントスピーカーより後方にあれば少し奥まっても構いません。</p>

<p>次に、「スピーカーとリスニングポイントの距離を正確に計り、アンプのパラメーターを正しくセット」して下さい。目分量ではいけません。<br />
フロントスピーカーを前に出しすぎると、センタスピーカーまでの距離のパラメーターが足りなくなる場合がありますが、「無視しても大丈夫」ですから、センタスピーカーの距離を最大（フロントスピーカーと同じ数値）になるようにセットして下さい。</p>

<p>テストトーンを再生し、各スピーカーの音量が同一になるようにセットしたら、「スクリーンを下ろした状態で画面を出さずに音だけを出して」下さい。<br />
なぜなら、「画面を出すことによって聴覚が視覚に引きずられ、正しい音の判断が出来なくなる」からです。</p>

<p>たとえば、「鼻をつまんでものを食べると味が変になる」ことは、簡単に実験できるはずですが、これは「味覚」が、実は「味覚＝舌」だけではなく「嗅覚」とも密接に関係している証拠です。また、トマトの絵を見ながらキュウリを食べたりしても変な感じがするはずですが、これは「視覚」が「味覚」に影響する証明です。ホームシアターにおける「多くの説明の間違い」は、「聴覚」が「視覚に引きずられること」を理解していない、実に幼稚なミスから起こっているのです。</p>

<p>又最近、サラウンド方式が「5.1Ｃｈ」から「7.1Ｃｈ」へと変わりつつります。「リア・センタースピーカーは、きちんと設置できれば後方への音の広がりを良くする効果」がありますが、センタースピーカーと同じで、下手な位置に設置すれば「１００害あって１利なし」、無用の長物どころか、かえって音が悪くなってしまいます。</p>]]></description>
            <link>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-6.html</link>
            <guid>http://surround.bloggoo.biz/cat291/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セッティング方法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:16:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
